キャリアアップを目指す教育・研修

感染管理認定看護師

周産母子センターで勤務する中で易感染状態の患児の看護を通し、医療機関における感染管理の重要性を痛感し、もっと専門的な知識の習得が必要であると考え感染管理認定看護師を目指しました。
現在は、感染管理者として院内感染防止のためスタッフと一致団結し連携を図り活動しています。患者さまや面会者、医療従事者など病院に関わるすべての人に安全な環境を提供するため日々取り組んでいます。

立和名 聖子

立和名 聖子

立和名 聖子

新生児集中ケア認定看護師

専門的な知識と技術に基づき、生まれてまもない早産児や病気をもつ新生児の救命を行い、ストレスを最小限にする看護ケアを目指しています。
また、ご両親・ご家族が安心して育児ができるように地域と連携した看護を提供していきたいと思っています。

有村 こずえ

有村 こずえ

有村 こずえ

救急看護認定看護師

救急部のない当院では、医師・看護師が輪番で救急外来を担っています。検査や処置に追われる日々で、個々の患者さまにあった看護ができず救急領域において看護とは?と考え認定看護師を目指しました。今後も全診療科が協力し患者さまやそのご家族に最良の医療を提供できるよう自己研鑽を怠らず、スタッフとともに成長していきたいと思っています。

橋口 恒夫

橋口 恒夫

乳がん看護認定看護師

12人に1人の方ががんになると言われている中、年間約4万人の方が新たに乳がんと診断されています。様々な治療法が確立され、治すことが出来ないがんではなくなってきています。しかし、そのため長期にわたり転移や再発という不安や心配を抱えながら治療をしているのが現状です。
患者様1人1人の抱えている不安や心配事は違います。治療選択に必要な最新の知識を持ち、患者様とそのご家族の想いに寄り添った意思決定の支援ができるよう取り組んでいます。

村崎 まこと

村崎 まこと

がん化学療法看護認定看護師

これまで看護に携わってくる中で、多くのがん患者さまに出会い、もっと自分にできることがあるのではないかと考えてがん化学療法看護認定看護師を目指しました。まだまだ勉強中ですが、患者さまと向き合い、ともに明日を考え、支えていくための努力を惜しまず、日々を過ごしていきたいと考えています。

河原 尚美

河原 尚美

河原 尚美

皮膚・排泄ケア認定看護師

悪臭があり難渋したストーマ・瘻孔ケア時に、メーカー勤務のWOCNより指導を受けたことがきっかけでした。皮膚・排泄ケアとは、褥瘡や褥瘡予防・創傷・ストーマ・失禁ケアになり、現在、専従褥瘡管理者として活動しており、体圧分散寝具の整備やスタッフ教育を続けたことで、褥瘡発生率も低下しています。また、資格取得したことで、院外の多職種の方々との交流も広がりました。専門的な知識や技術を今後とも提供していきたいと思います。

下前 百合香

下前 百合香

下前 百合香

緩和ケア認定看護師

多くのがん患者さまと接する中で、その辛さを何とかしてあげられないかと考えたのが「緩和ケア認定看護師」を目指すきっかけでした。緩和ケアは決して終末期だけの医療ではありません。がんと診断されたときから様々な痛みを全人的に捉え緩和することで、その人がその人らしく生きられるように、寄り添い支えるのが緩和ケアです。現在は、緩和ケアチームの専従看護師として、他職種と協力しながら活動しています。

早﨑 玲子

早﨑 玲子

早﨑 玲子

緩和ケア認定看護師

現在、緩和ケアチーム専従看護師として活動しています。病棟・外来看護師はもちろん、医師や薬剤師などの様々な職種のスタッフ、他分野の認定看護師とも協力しながら患者さま・ご家族のお手伝いをさせていただいています。
患者さまやご家族から学ぶことが多い毎日です。これからも多くのサポートができるよう活動していきたいと思います。

岩山 友紀

岩山 友紀

集中ケア認定看護師

集中治療の場における患者さまやご家族を支える看護師として日々どうすれば良いか考えています。
いい看護を提供しようと思っても知識や技術が伴わなければ質の高い看護を提供できないと考え、その方法を習得するために集中ケア認定看護師となりました。学習していく中で人間の体の凄さを実感すると共に知る喜びと怖さを感じています。知り得た知識を早期回復へ結び付け、先を見据えた看護提供ができればと考えています。

宮薗 瑞帆

宮薗 瑞帆

宮薗 瑞帆

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

認定看護師を目指したきっかけは、呼吸器疾患を抱える患者さまの苦痛が少しでも和らぎ、その人らしさを持って生活できるような支援が出来るようになりたいという思いからでした。現在は病棟勤務なので、病棟スタッフとともに協力しながら、患者さまやご家族のためにより良い看護が提供できるようにしたいと思っています。

立石 佳子

立石 佳子

皮膚・排泄ケア認定看護師

私が、皮膚・排泄ケア認定看護師を目指すきっかけは、ストーマ造設した患者様へ今以上に快適な生活を提供したいと思ったことがきっかけでした。現在、多職種と共に院内の褥瘡を始め、創傷・排泄に問題のある患者様や御家族が早期に問題解決出来ることを目標に活動しております。特に排泄に問題のある患者様は、悩みを誰にも相談出来ないことが多く、早期より患者様の気持ちに寄り添いながら最良のケアを提供したいと思っています。2人目の皮膚・排泄ケア認定看護師として、自己研鑽しながら一歩ずつ前進したいと思っています。

椎木 眞美子

椎木 眞美子

がん放射線療法看護認定看護師

放射線治療は、目に見えて効果がわかる治療ではないため、患者さまは様々な不安を抱えて日々過ごしています。治療を受ける患者さまの不安が少しでも軽減し、安心、安全に治療ができる支援がしたいと思い、がん放射線療法看護認定看護師を目指しました。
現在、病棟に所属し放射線治療を受ける患者さまの看護に携わっています。患者さまが抱える治療に対する不安や有害事象(副作用)の症状コントロールを行うとともに安全に治療が完遂できるサポートに取り組んでいきたいと思っています。

芝 こずえ

芝 こずえ

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